| レッスンについて |
Q1 何歳からレッスンをはじめられますか?
A1 milleピアノ教室では3歳からはじめられます
3歳のお誕生日前の方はお問い合わせフォームまたはLINE公式アカウントよりご相談ください。
人見知り、場所見知りの程度やピアノの椅子にひとりで座れる、お家の方が隣にいれば大丈夫、等ひとりひとり個人差がありますので、お話を聞かせていただいて、お子さまが体験レッスンを楽しめそうでしたら、体験レッスンをおすすめいたします。
Q2 教本は何を使用しますか?
A2 フルオーダーメイドレッスンですので、教本は生徒さんそれぞれの性格やペースに合わせて決めています
性格やペース、レッスンへの目的に合わせてカリキュラムを組むフルオーダーメイドレッスンですので、決まった教材はなく、ひとりひとりに適した教本をご相談の上、選定します。
ご希望の教本がありましたら、ご相談ください。
<こどものレッスン教本の一例>
・ぴあのどりーむ
・オルガン・ピアノの本
・アキピアノ教本
・ピアノひけるよ
・バスティン オールインワン
・うたとピアノの絵本
・バーナムピアノテクニック etc.
Q3 レッスンに保護者が同席してもよいですか?
A3 ぜひ、ご同席ください
生徒さんと保護者の方の意思にお任せしております。
見学されない場合は、その日のレッスンの様子や宿題の内容をお迎えの時にお伝えします。
レベル進級テストや次の教本に進むタイミング、ご都合の良い時などは、ぜひご同席してレッスンで取り組んでいる内容や頑張っている様子をご見学ください
Q4 子どもの集中力が続くか心配です…
A4 お子さまの様子を見ながらレッスンを進めますのでご安心ください
小学校に上がる前の子どもの集中力は、一般的に年齢×1~2分+1分ほどだと言われています。
集中してレッスンを受けられるか心配される保護者の方も多いのですが、30分間ずっとピアノの椅子に座っているわけではありません。
音階を歌ったり、リズムを叩いたり、テンポに合わせて足踏みしたり…と体も動かします。
ピアノを弾く、歌う、聴く、リズム遊び、音符カードなど、色々なことにどんどんチャレンジし、上手くできたら次の項目…と達成感を感じてもらいながらレッスンをします。
お子さまの様子を見ながらレッスンを進めていきますので、ご安心ください。
30分レッスンを繰り返し受けていくことで、だんだんと集中できる時間が延びていき、ピアノを弾く時間も次第に長くなっていきます。
Q5 小学校高学年からピアノを始めるのは遅いですか?
A5 ピアノを始めるのに遅いということはありません
お友だちが弾いているのを聴いて、コンサートを聴きに行って、TVやSNSでピアノ演奏を見て、など大きくなってからもピアノを弾けるようになりたいなと感じるきっかけはたくさんあるかと思います。
今から始めるのは遅いかな?上達するかな?と不安に思うこともあるかもしれません。
ピアノを習うのに遅い、ということはありません。早いうちから習い始めると良いことはたくさんありますが、小学校高学年以降から習い始めるメリットもあります。
まず、理解力が高いので、楽譜のルールや楽典の覚えが早いことが挙げられます。
分数を分かっているので、8分音符や16分音符などリズムについても理解が出来ます。
何より「やりたい!」と思っている時が力がグンと伸びるチャンスです。
「ピアノを弾きたい」と思ったその時が始め時!
中学生でも高校生でもおとなでも、始めるのが遅いから上達しないということはありません。
「弾きたい!」という熱い気持ちがある今、始めましょう!
楽しい音楽生活が待っています♪
Q6 教本以外の好きな曲もレッスンしてもらえますか?
A6 なるべくレッスンに取り入れたいと考えています
弾きたい曲がある、ということはとても素敵なことです✨
グンと上達するチャンスですので、なるべくレッスンに取り入れたいと考えています。
ご希望の曲が難しく、現在のレベルと掛け離れている場合は、弾きやすい楽譜を探したり、少し時間を待って取り組むことを提案する場合もあります。
「教本で読譜力やテクニックを学びつつ、好きな曲を練習してレパートリーを増やしていく」というレッスンの形をとっている生徒さんもいらっしゃいます。
弾きたい曲を奏でる楽しさ・幸せを味わっていただけたら嬉しいです。
弾いてみたい曲、好きな曲がありましたら、ぜひご相談ください!
Q7 大人のレッスンもしていますか?
A7 はい、しております
大人の生徒さんもいらっしゃいます。
初心者の方も、経験者の方も大歓迎です!
「弾きたい曲がある」
「基礎から学びたい」
「楽譜が読めるようになりたい」
「昔習っていたピアノを再開したい」
等、ご希望や夢を何でもお聞かせください。
ピアノ教本を使用してのレッスン、弾きたい曲中心のレッスン等、レッスン内容や進め方についてもご相談して決めていきます。
Q8 初心者の大人ですが、弾けるようになりますか?
A8 もちろんです!
大人の生徒さんもいらっしゃいます。
初心者の方も、経験者の方も大歓迎です!
「弾きたい曲がある」
「基礎から学びたい」
「楽譜が読めるようになりたい」
「昔習っていたピアノを再開したい」
等、ご希望や夢を何でもお聞かせください。
ピアノ教本を使用してのレッスン、弾きたい曲中心のレッスン等、レッスン内容や進め方についてもご相談して決めていきます。
| 教室・料金・制度について |
Q1 振替レッスンはできますか?
A1 はい 振替レッスン制度がございます
レッスン開始時間前までにご連絡いただければ、理由にかかわらず都合のつく範囲内で受け付けています。
急な体調不良や急用の際も安心です。
レッスンや体験レッスンの入っていない時間となりますので確約はできませんが、できる限り対応します。
悪天候時や体調のすぐれない時などご無理なさらず、ぜひ振替レッスン制度をご活用ください。
詳しくは体験レッスン時にレッスン規約をご説明します。
Q2 曜日や時間の変更は可能ですか?
A2 はい、変更可能です
他の習い事のスケジュール等のご都合でレッスン曜日、時間のご変更をご希望される場合はお早めにご相談ください。
※曜日や時間によっては、ご希望に添えないことがございます。
※年度途中に変更されると、年間のレッスン回数(38回)に満たない場合があります。
Q3 レッスン料以外にかかる費用はありますか?
A3 入会金の他に教材費、発表会費がかかります
教材費はレッスンスタート時、約4,000円程度かかります(こどものレッスン例:教本2冊、ワーク、5線ノート)。
その後は進むペースによりますので、必要なタイミングになりましたらお知らせします。
Q4 月の途中からレッスンをはじめることはできますか?
A4 はい、可能です
ご入会していただいた月に限り、月額料金全額ではなく、レッスン回数分の料金ではじめていただけます。
※2,500円×ご入会月の残りのレッスン回数分
Q5 発表会はありますか?
A5 はい、約一年半に一度、予定しています。
ひとりでステージに立つ貴重な経験によって、本番力も養われます。
参加は任意ですが、お子様から大人の方まで、ぜひご参加ください。
Q6 レッスンに下の子を連れていってもいいですか?
A6 はい、ご一緒にレッスンをご見学できます
レッスン室には絵本やお絵描きセット、折り紙などをご用意していますので、下のお子さまもご一緒にレッスンをご見学される時は、ぜひお使いください。
下のお子さまがお話したりぐずったりしてしまっても、生徒さんが集中出来ているようでしたら大丈夫です。
もし、ぐずったり泣いてしまうことで生徒さんの気が散ってしまうようでしたら、一度、ご退室していただき、落ち着いてからもう一度、レッスン室にお入りいただくよう、ご協力をお願いします。
ご家族みなさんで音楽&ピアノを楽しんでいただけたら嬉しいです。
Q7 仕事の都合で決まった曜日・時間にレッスンに通えません
A7 レッスン日を都度決めることも可能です
「おとなのピアノ」には月2回コースもあり、そちらはレッスン時に時間のレッスン日時を決める都度予約となります。
年間38回レッスンの通常コースでも、ご希望の時間帯によっては都度予約で通っていただけますので、体験レッスンの際にご相談ください。
お忙しい方にも通っていただきやすいよう、できる限りフレキシブルに対応し、音楽生活を送るお手伝いをしたいと考えています。
ご希望される方が多い人気の時間帯は対応が難しいこともありますので、まずはご相談いただければと思います。
Q8 駐車場・駐輪場はありますか?
A8 駐車場はありません。自転車は停めていただけます
駐車場はありません。
近隣にコインパーキングはございます。
自転車は敷地内に停めていただけます。
| その他 |
Q1 ピアノを持っていなくても習うことはできますか?
A1 レッスンは可能ですが、ご用意していただくことをお勧めしています
ご入会後すぐにでなくてもかまいません。
レッスンが進んでいくと、ご自宅で練習ができない環境の場合、上達に限界がきてしまうため、その時までにご用意をお願いしております。
アコースティックピアノが好ましいですが、住環境の事情もありますので電子ピアノでもかまいません。
電子ピアノにもたくさんの種類があり、多くの方がお使いです。
ピアノ選び、ご購入についても、ぜひご相談ください。
Q2 練習は必要ですか?
A2 はい 上達には練習が必要です
ピアノを習い始めても辞めてしまう理由のひとつに「練習が大変」「練習が嫌い」があります。
「練習」と上手く付き合っていくことが出来れば、ピアノは生涯楽しめる、人生を彩る素敵な習い事です。
練習は、上達するための「手段」であり「目的」ではありません。
練習が「目的」になってしまうとどうしても、義務的でつらく苦しいものとなってしまいます。
そして、練習は「長ければ長いほど良い」ものでもありません。
「何が何でも毎日やらなくてはならない」ものでもありません。
集中して効率良く、前向きにやることが大切です。
私も昔はよく泣きながら練習したものでしたが、気持ちが後ろ向きな時はちっとも上手くいきませんでした。
練習出来る時間や量は、生徒さんそれぞれの性格や年齢、ライフスタイル、レッスンの目的によって異なりますので、宿題の量や効率的な練習方法をレッスン時間にご相談しながらお伝えしていきます。
Q3 保護者がピアノを弾けません。楽譜が読めませんが大丈夫ですか?
A3 まったく問題ありません 大丈夫です!
ひとりで譜読みができるようになるまでは、新しい曲を宿題に出す際は、レッスンで一緒に譜読みをします。
お家での練習は、レッスンでやったことの反復です(復習練習)。
予習練習は、ある程度ひとりで譜読みができるようになってからとしています。
保護者の方には、練習への声掛けや、温かい応援をお願いしています。
年齢によって、隣に付き添っていただく形や、遠くから見守っていただく形があるかと思います。
どちらの形でも、お子様の演奏を聴き、努力や成長を褒め、一緒に喜んでいただきたいです。
もし、お家で練習していて、忘れてしまった、分からない、などありましたら、次のレッスンで聞いてくださいね。
また、楽譜の読み方や弾き方等でも気になることがありましたら、いつでもご質問ください!




